準備済み資金の確認
必要保障額を算出した後、生命保険が無くても、手持ちの資金でいくらまでならまかなうことが出来るか、それを確認しておく必要があります。
準備済み資金を確認することで、不必要な保障額を削ることが出来、その分、保険料を安くすることが出来ます。
主な準備済み資金は以下の通りです。
- 社会保障制度(年金保険、介護保険、健康保険など)
- 勤務先の弔慰金制度(死亡退職金など)
- 預金(定期預金、外貨預金など)
- 有価証券(株式、投資信託、債権など)
- 不動産(土地、家屋、マンション、持ちビル、アパート収入など)
- 駐車場収入
- 配偶者の収入
など
しかし、万が一の際にもっとも使えるものは国の社会保障制度です。これについては右メニュー欄より別ページで解説致します。

