年金保険
「年金保険」ではなく「個人年金保険」が正式名称です。
個人年金保険は非常に単純な仕組みの保険です。預金のようにお金を積立、運用し、将来、積み上がったその積立金を原資にして、分割で受け取っていくのが個人年金保険です。
毎月、あるいは半年、年ごとに積み立てていく(平準払いと言います。)タイプと一括で大きいお金を投入する(一時払いと言います。)タイプの2種類があります。
また、年金の受け取りに関しては、期間を定めて受け取るのが確定年金、一生涯もらえるのが終身年金という訳です。
終身年金には早く亡くなられた場合に備えて保障期間が付いているタイプや保証金額が付いているタイプがあります。
例えば、終身年金を選択し、受け取り始めて1年で亡くなった場合、1年分しかもらえないことになっていしまいます。しかし、10年分の保障期間が付いていれば、10年分はその遺族が受け取れるようになります。
また、保証金額付きのタイプは、早く亡くなっても積み立てた金額分は受け取れるというものです。

