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動産総合保険(動産保険)

動産総合保険(動産保険)は、商品、機械・器具、現金・有価証券などの、動産の保管中・使用中・輸送中の損害が補償される保険です。

一般の火災保険では、保管中の動産は補償されますが、使用中・輸送中の動産は補償されません。最近は、企業でも家庭でも電子機器を中心とした高価な財産が増えてきています。

動産総合保険(動産保険)は、資産価値が大きく、場所を限定せず、あちこち移動させて使われる動産を1点ずつ特定して契約できる保険です。オールリスク補償ですので、あらゆる損害が補償されます。

動産総合保険(動産保険)の特徴

  • この保険は、商品、機械・器具、現金・有価証券などの、動産の保管。使用 ・輸送中の損害が補償される保険です。
  • ほとんどすべての動産が対象となります。
  • ほとんどすべての偶然な事故による損害が補償されます。
  • 保管中、使用中、輸送中を問わず補償されます。
  • 一般の火災保険では、保管中の火災の損害は補償されますが、使用中・輸送中の損害は補償されませんので、あちこち移動する動産については、この保険をご利用ください。

動産総合保険(動産保険)契約の種類

 動産の種類や態様によって、下記の契約方法の中から選択します。

  1. 個人用特定動産契約・・・美術品、カメラ、楽器、その他高価な家財を特定して、品目ごとに契約金額 を定めて契約します。
    ※家財一式の契約はできません。
  2. 法人用特定動産契約・・・事務機器、医療機器、計測機器などの動産を特定して、品目ごとに契約金額を定めて契約します。
    ※会社・商店・病院などの動産を特定して契約できます。
  3. 商品在庫品契約・・・商品や製品を対象に、店舗や倉庫に入ったときから、お得意先へ引き渡すまでの、保管中・輸送中の損害が包括的に補償されます。
  4. 展示契約・・・展示される美術品や商品を対象として、展示会場での損害、その前後の輸送中の損害が包括的に補償されます。
    ※展示会場のみの損害を補償する契約もできます。
  5. 巡回販売契約・・・販売員が巡回販売する商品を対象に、保管中、巡回販売中の損害が包括的に補償されます。
    ※時計・貴金属・宝石、小型電気製品、繊維品、化粧品など。
  6. 現金・有価証券契約・・・現金や小切手、有価証券を対象として、保管中、輸送中の損害が補償されます。
    ※企業の現金、商店の売上金、金融機関の現金など。
  7. 商品付帯契約・・・カメラ・電気製品・機械類など、メーカーや販売店が、お客様サービスのために、商品に付帯して契約し、商品がお客様の手に渡った後の損害を保証する保険です。
  8. リース物件契約・・・リース業者の方がユーザーに賃貸する物を対象とした契約です。(事務機器、医療機器、機械・器具など)
  9. 割賦販売物件契約・・・販売業者の方が割賦販売する商品を、包括的に補償する契約です。(電気製品、家具、事務機器、機械・器具など)

保険金支払の対象となる損害

以下ような事故を補償します。

  • 火災
  • 落雷
  • 破裂・爆発
  • 風災・ひょう災・雪災
  • 車両の衝突
  • 水ぬれ
  • 盗難
  • 破損・汚損
  • 輸送中の事故、取り扱い上の事故など偶然な事故による損害

など

さらに、このような出費もカバーできます。

  • 臨時費用
  • 残存物取片づけ費用
  • 修理付帯費用

保険金支払の対象とならない主な損害

絶対免責

  • 差押え、徴発、没収、破壊等国または公共団体の公権力の行使に起因する損害。
  • 保険の目的の自然の消耗または性質によるさび、かび、変質等の損害。
  • 保険の目的のかし起因する損害 等。

相対免責

  • 保険の目的に対する修理、清掃等の作業中における作業上の過失または技術の拙劣に起因する損害。
  • 保険の目的の電気的事故または機械的事故に起因する損害。
  • 詐欺、横領に起因する損害 等。

保険金が支払われない主なケース

  • 保険契約者、被保険者または被保険者以外の保険金を受け取るべき者の故意または重大な過失に起因する損害。
  • 自然の消耗または性質によるさび、かび、変質、変色その他類似の事由またはねずみ食い、虫食いなどの損害 かしに起因する損害。
  • 加工(修理を除きます)を施した場合、加工着手後に生じた損害。
  • 保険料領収前に生じた損害。
  • 棚卸しまたは検品時に発見された目減りまたは品不足による損害。
  • 万引きによって生じた損害。
  • 保険契約者、被保険者または被保険者以外の保険金を受け取るべき者の使用人が行ない、または加担した盗取その他の不誠実行為による損害。
  • 修理、清掃などの作業中における作業上の過失または技術の拙劣に起因する損害。
  • 電気的事故または機械的事故に起因する損害。
  • 地震もしくは噴火またはこれらによる津波に起因する損害。
  • 屋外にある間に生じた台風、せん風、暴風雨などによって生じた損害。
  • コンピュータ・ネットワークの不具合やデータまたはソフトウェアの破壊もしくは改ざん等による損害。

など

保険の請求に必要な主な書類

書類名 分損時 全損時 火災時 盗難時 落雷時
リース物件事故報告書
写真
修理見積書
罹災証明書
盗難証明書又は盗難届出証明書
損害額明細書
落雷証明書

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