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車の保険

法人の車の保険は基本的に個人の車の保険と同じです。詳しくは「個人の車の保険」をご覧ください。ここでは簡単に社有車の対人・対物事故や車両事故などに備える保険商品の概要をご紹介します。

「一般業種」向けの補償

車に積載中の事業用の動産や商品の補償を実現しました。事故による走行不能時の各種費用を補償します。

事例

商品の配達中に自動車事故に巻き込まれました。 不慮の事故とはいえ、お客さまに弁償しなければなりません。大変困りました・・。

商品配達中に事故に遭遇し、車が動かなくなりました。 至急、商品をお客さまに届ける必要があったので、結局、 タクシーでお客さまのもとへ向かいました。 仕事中の事故で、タクシー代やら、レッカー代やらいろいろな費用が重なって結構な金額に・・。

お客さまを訪問する途中、事故を起こしてしまいました。 車を修理に出しましたが、代わりの自動車がありません。 近くのレンタカー業者から借りることにしたけど、レンタカー代も結構かかるんだよなぁ・・。

「運送業種」向けの補償

事故により受託貨物に損害を与えた場合に発生する荷主への賠償損害を補償します。お車が事故による修理のために入庫中の休車費用を補償します。(修理工賃によって支払対象日数が異なります。)

事例

業務中に事故をおこしてしまい、運送中の荷物に損害を与えてしまい、弁償することになってしまいました。 お客さまに弁償する費用については保険で手配してもらえるのでしょうか・・・

運転手が事故を起こしてしまいました。 修理に出すためにしばらく仕事で使えません。 この忙しい時に事故なんて・・・。 仕事ができなくて困ってしまうな。 修理中の休車の損害は結構大きいんだよな・・・。

「リース車」をご使用の場合の補償

リースカーの車両費用保険に関する特約でカバーします。

被保険自動車の入替自動担保特約

ご契約のお車を手放され、新たにお車を取得して、入替のお手続きを忘れられた場合に、取得された日の翌日から30日以内にご契約のお車との入替の通知を行い当社が受領した場合にかぎり、その間の事故を補償する特約です。

臨時代替自動車特約

ご契約のお車の整備・修理・点検中に臨時に借り受けた自動車をご契約のお車とみなして対人賠償・対物賠償責任保険、人身傷害補償保険、搭乗者傷害保険などの保険金をお支払いする特約です。(一定の条件を満たせば車両損害も補償されます。)

「臨時に借り受けた自動車」には、ご契約のお車の所有者、記名被保険者または記名被保険者の役員・使用人が所有する自動車は含まれません。

弁護士費用特約

被害事故の解決のため、弁護士に依頼したい

信号待ちで停車中に追突された事故なんだけど相手方が損害賠償請求や示談交渉に応じてくれない。
どうすれば良いの?

「弁護士費用特約」はこんな時にあなたをしっかり守ります。

自動車事故などの被害事故に関する損害賠償請求のために必要な弁護士費用や、弁護士等への法律相談費用などを保険金としてお支払いする特約です。

業務に使用する財物の被害は対象外です。ただし、ご契約のお車の被害は対象となります。

車両積載動産特約

事故で配送中の商品が破損! 費用がかかって大変!

盗難や偶然な事故などによりご契約のお車に損害が生じ、その事故などによってお車に積載中の動産に生じた損害に対して保険金をお支払いする特約です。1事故あたり30万円限度、自己負担額(免責金額)はありません。

保険金をお支払いできない主な場合

  • 通貨に対して生じた損害
  • 紛失によって積載動産に生じた損害 など
  1. 動産には、事業主の商品・什器のほか、顧客から預かった品も含みます。
  2. 車両と同時に損害が生じた場合のみ対象となります。
  3. 盗難の場合はご契約のお車の盗難と同時に発生した盗難にかぎり補償の対象となります。

安全運転教育費用特約

ご契約のお車を運転し、対人事故または対物事故を起こした従業員等の安全運転教育費用を企業が負担することによって被る損害について、1回の事故につき2万円を限度に実費で保険金をお支払いします。

受託貨物賠償責任特約

お車に積載中の受託貨物が、運送中の自動車事故・火災等の原因で滅失、汚損、き損することにより、運送業者が荷主に対して負担する賠償損害について、1事故あたり500万円(自己負担額7万円)を限度にお支払いします。

【対象車種】

営業用普通貨物車(2トン以下・2トン超)、営業用貨物車(小型・軽四輪)、営業用三輪自動車

  • 被けん引車両にこの特約の付帯がない場合は、被けん引車両に積載中の貨物に生じた損害により、荷主に対して負担する賠償損害については保険金をお支払いできません。
  • お車への積込中・荷おろし中の事故や、受託貨物の品目によっては、お支払いの対象とならないケースもありますので、ご注意ください。

お車積載中の財物の盗難により、その財物に記録または記載されていた個人情報が漏えいした場合の謝罪広告や謝罪のための物品購入等の費用*について1回の事故につき100万円を限度に実費で保険金をお支払いします。

事前に当社の承認を得て支出した費用のみがお支払いの対象となります。

お支払いの対象となる費用

個人情報が漏えいまたはそのおそれが生じたことを客観的に明らかにするために負担した以下のような費用などについて保険金をお支払いします。

  1. 新聞に個人情報漏えいの謝罪広告を掲載した。
  2. 個人情報を漏えいしてしまった顧客への謝罪文を送付するために便箋を購入した。
強盗被害事故パック

業務のためにお車に搭乗中または一時的にお車から離れている間*に、犯罪行為によって傷害を被ったり、売上金等が盗難された場合に保険金をお支払いします。

搭乗中の犯罪被害傷害特約

犯罪行為によっておケガを被った場合

(例)バスの運転手が車内で強盗に襲われてケガをした。

1回の事故につき、被保険者1名あたり、次の金額を定額で保険金としてお支払いします。

  • 死亡の場合 1,000万円
  • 5日以上の入通院の場合 10万円

積載中の売上金盗難特約

犯罪行為によって売上金盗難の被害に遭った場合

(例)タクシーの運転手が乗客に刃物で脅され売上金を強奪された。

1回の事故につき、10万円を限度に損害額を保険金としてお支払いします。

お車から一時的に離れて他のお車に搭乗している間に生じた損害およびお車の通常の保管場所で生じた損害に対しては保険金をお支払いしません。

休車費用特約

車両保険金が支払われる事故で、修理のために入庫している間や代替自動車を取得するまでの間など、お車を使用できない期間*の休車損害を定額で補償します。

【対象車種】

営業用普通貨物車(2トン超・2トン以下)、営業用貨物車(小型・軽四輪)、営業用三輪自動車

保険金の支払対象日数は、実修理期間ではなく、修理工賃額をベースとした当社所定の別表により定められた日数となります。

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