医療費用保険
医療費用担保特約付医療保険ともいいます。
医療技術の発達にともない入院の平均日数は年々減少しています。しかしその一方で、治療費や差額ベッド代の高額化などにより、入院1日当りの自己負担額は年々増加中です。つまりこれからは、1日いくらの医療保険では十分カバーできないこともあります。
体への負担も少なく、治療期間も短くて済む先進医療。でもその費用は高額で、しかも全額自己負担です。 医療費用保険なら、高額な先進医療の技術料も実費で補償するので、安心です。
同室の患者さんやお見舞いにきてくれた家族・友人への気兼ね、プライバシーのことを気にせず治療に専念したいなどという理由で、個室に入りたいと考える人が増加中。でも、差額ベッド代は意外と高額なうえ、健康保険の適用外となり自己負担となります。 医療費用保険なら、差額ベッド代も補償※するので、安心です。
実費補償の他に日額補償もついているので、さらに安心です。所定の手術を受けられた場合には、入院の有無にかかわらず手術保険金をお支払いします。
最近よく耳にする「医療格差」。同じ病気の治療でも、病院や医師によって生存率や処置レベルに格差があるという話もあるようです。良い病院で良い先生に診てもらいたいけれど、そのつてがない・・・ 無料で日本を代表する専門医のセカンドオピニオンが受けられ、さらに必要に応じて優秀専門医を紹介してもらえるサービスがついている保険会社もあります。

