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家族傷害保険

家族傷害保険って何?

普通傷害保険の補償の対象を家族にまで広げた保険が家族傷害保険です。

家族傷害保険では、本人に加え、以下の方が補償の対象にとなります。

  • 本人の配偶者
  • 本人または配偶者と生計を共にする同居の親族
  • 本人または配偶者と生計を共にする別居の未婚の子

家族傷害保険は傷害保険の一つです。傷害保険は色々な種類があります。家族傷害保険は交通事故、仕事・スポーツ・旅行・家庭での事故など、日常のさまざまな事故によるケガを幅広く補償します。

入院・通院は1日目より補償します。 国内外を問わず補償します。健康保険等、各種保険や第三者からの賠償金とは関係なく支払われます。

どんなとき保険金がおりるの?

  • 家庭内でのケガ
  • 仕事中のケガ
  • スポーツ中のケガ
  • 旅行中のケガ
  • 交通事故によるケガ
  • 通勤途上のケガ
  • 買物中にお店の商品を壊してしまった
  • 自転車に乗っていて、あやまって通行人にケガをさせてしまった

など

誰に保険金がおりるの?

  • ケガをした人
  • 亡くなった人の家族
  • 損害を与えてしまった相手

保険金がおりないケースはどんなとき?

など

補償内容は?

死亡

  • 本人:最高1,000万円
  • 配偶者:最高800万円
  • 親族:最高300万円

※1,000万円は例です。金額は自由に設定できます。

後遺障害

後遺障害の程度に応じて

  • 本人:1,000万円~30万円
  • 配偶者:800万円~24万円
  • 親族:300万円~9万円

※例です。金額は自由に設定できます。

入院

最初の7日間は入院1日につき

  • 本人:10,000円
  • 配偶者:8,000円
  • 親族:4,000円

※10,000円は例です。金額は自由に設定できます。

手術

手術の種類に応じて

入院日額の10倍・20倍・40倍

通院

通院1日につき

  • 本人:3,000円
  • 配偶者:2,400円
  • 親族:1,200円

※3,000円は例です。金額は自由に設定できます。

賠償責任(特約)

最高3,000万円

※例です。金額は自由に設定できます。

※賠償金のほかにも、訴訟費用弁護士費用などをお支払いできる場合があります。

保険料はどのくらい?

職種級別Aと職種級別Bという区分が職種によりあります。

  • 職種級別A:保険料は安い。
  • 職種級別B:保険料は高い。

保険に加入する本人が職種級別A

事務系会社員、小・中学校の教員、医師、弁護士、公認会計士、税理士、理容師、美容師、調理人、販売員など、職種級別Bおよび特別危険料率適用職種以外の職種の方

月々5,430円

保険に加入する本人が職種級別B

農林業作業者、漁業作業者、採鉱・採石作業者、木・竹・草・つる製品製造作業者、自動車運転者、建設作業者

月々6,240円

※三井住友海上保険の場合

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