自損事故保険
自損事故保険って何?
- 運転者自身が起こした事故で、死亡したり、ケガをしたときに保険金がおります。
- 自賠責保険では補償されない損害部分を補償します。
どんなとき保険金がおりるの?
- 居眠りをしたためにガードレールに突っ込んでしまった。
- 運転ミスによる電柱への衝突。
- スピードの出し過ぎでカーブを曲がりきれず崖に転落。
など
誰に保険金がおりるの?
- 運転者
- 同乗者
保険金がおりないケースはどんなとき?
- 無免許・酒酔い・麻薬中毒等の状態での運転
- 車の持ち主の承諾を得ないで、運転したとき
- 闘争行為、自殺行為、犯罪行為中の事故
- 自動車修理業、駐車場業、給油業、洗車業、自動車販売業、陸送業等自動車を取り扱う事業の者
など
※保険会社によって内容が違いますので、詳しくは資料請求しパンフレットなどを参考にしてください。
日本で営業する全損害保険会社46社の中で保険料の安さで定評のある保険会社を2社ピックアップします。
補償内容は?
自損事故保険の補償内容はあらかじめ決められています。
死亡時:1500万円
後遺傷害:後遺障害の程度に応じて、50万円~1500万円(介護が必要ない場合は350万円が上限)
入院:1日あたり6000円
通院:1日あたり4000円
※共に事故によるケガが条件。100万円が限度。
補足
自損事故保険は普通、対人保険をに自動的にセットされてきます。契約時にあえて保険金額を設定することもなく、特約保険料を支払う必要もありません。
そのため、この保険の存在自体を忘れてしまう人も多いようです。事故を起こしたときは、必ず保険会社に連絡し、相談してください。

